―Windowsの設定―
クイック起動
タスクバーに表示できる各種ツールバーのうち、クイック起動について説明します。
表示の仕方については、「タスクバー 1」をご覧ください。
また、ツールバーの設定をする時は、[タスク バーを固定する]のチェックをはずしておいて下さい。
よく使うソフトや、よく開くフォルダ、ファイルをワンクリックで開けるように用意されているのがクイック起動です。

[クイック起動]バー
ちょっと見にくいかもしれませんが、A(の点線)とBの間の部分が[クイック起動]バーです。
ここにショートカットを入れると、それをクリックするだけで目的のファイルなどが開きます。
Aの部分をドラッグすることで、位置を変えることができ、また、タスクバーの外に出すこともできます。
間違ってタスクバーの外に出してしまった時は、いったんクイック起動を閉じて、あらためてタスクバー上の右クリックメニューにチェックして表示して下さい。
クイック起動がデスクトップ上のショートカットよりも優れている点は、「フォルダオプション」で「……ダブルクリックで開く」設定にしてあってもシングルクリックで開けることと、(タスクバーの設定で[タスク バーをほかのウィンドウの手前に表示する]にチェックしてあれば)ほかのウィンドウに隠れないことです。
クイック起動にショートカットを登録する(入れる)には、直接ショートカットをドラッグするか、クイック起動上の右クリックメニューから[フォルダを開く]をクリックして、開いたフォルダにショートカットをコピーします。

クイック起動上の右クリックメニュー
クイック起動上の右クリックメニューから、アイコンを大きくしたり、ボタン名やタイトルを表示することもできます。

大きいアイコンにしたところ

ボタン名、タイトルを表示したところ
[ツール バーを閉じる]をクリックすると、次の画面が開きます。

[OK]ボタンをクリックすれば、クイック起動バーが無くなります。
なお、[今後、このダイアログ ボックスを表示しない]にはチェックしないで下さい。
特に問題があるわけではありませんが、再びダイアログボックスが表示されるようにはできないみたいですので。
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