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もしあなたが、このサイトに来たのが初めてなら、とりあえず以下の項目にあてはまるかどうかを確認して下さい。

  • ・パソコンのことを、もっといろいろ知りたい
  • ・使っているのはメーカー製のデスクトップ型パソコン
  • ・OSは、最初から入っていたWindows XP Home Edition SP2
     (または、Windows UpdateでSP2かSP3になっている)

全て「Yes」の方
 いらっしゃいませ。
 ここの記事は、あなたのために書き続けています。

2番目か3番目が「No」の方
 とりあえずご覧ください。
 それなりに役に立つ記事もあるでしょう。

1番目が「No」の方
 残念ですが、他のサイトを探したほうがいいと思います。


ひとつでも「Yes」がありましたか?
では、どうぞごゆっくり。

―Windows Update情報―

Internet Explorer 8 が自動配信開始

2009年4月29日、不定期の自動更新が通知され、Windows Update サイトで確認したところ、Internet Explorer 8(以後、IE8と表記します)でした。
日本での配信開始は未定とのことだったのですが、意外と早かったですね。
Microsoft のサイト(新しいタブ(ウインドウ)で開きます)でのダウンロードは3月20日から行えるようになっていましたが、正直、一般のWebサイトの対応が進むまで、もう少し待つのかと思っていました。

あとで知りましたが、全ての環境で通知があったわけではないようです。

ともあれ、IE8 は Microsoft の自信作らしく、多くのユーザーに早めに使ってもらおうとしているようです。
新しく追加された機能にはそれほど魅力を感じませんが、基本機能が大幅に向上しているということなので、Internet Explorer をメインのブラウザとして使っている人には、アップデートする価値があると思います。

ただ、実際にアップデートする前には、毎日見るWebサイトがきちんと見えるかどうか、普段使っているWebサービスが問題なく使い続けられるかどうかについて、調べておきたいですね。
とはいっても、それが簡単に出来るのは大手のサイトくらいでしょうが。

個人で運営しているサイト等だと、結局は実際に IE8 をインストールして確認するしかないでしょう。
そうして、問題があることがわかったら、アンインストールして元に戻すことになります。
それが面倒なら、各Webサイトの対応が進むまで、インストールするのは待ちましょう。

なお、Internet Explorer は Windows の重要な機能を担っているので、これの変更はいろんなところに影響をもたらします。
思いもよらないトラブルが発生しないとも限らないので、アップデートすると決めたら、必要なデータはしっかりとバックアップしておきましょう。


おまけ

いくつかの大手サイトでは、そこのサービスを使いやすいようにカスタマイズされた IE8 を提供しています。

現時点でパートナー(カスタマイズ)版 IE8 を提供しているのは、「MSN」「goo」「ニコニコ動画」「価格.com」「Yahoo! JAPAN」「@nifty」の6サイトです。
ダウンロードはMicrosoft のサイト(新しいタブ(ウインドウ)で開きます)からどうぞ。

  • Windows Update情報

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